気になる審査ポイント|ネイリスト検定やメイク専門学校で夢へ前進【ノウハウを学ぼう】|Expert

ネイリスト検定に合格したい人は採点基準を把握しよう

合格ラインは38点以上

毎年、多くの人がネイリスト検定を受けていますが、ラインを越えられず落ちてしまう方もいます。このような検定は減点式なので検定中は油断大敵です。

実際に検定を受けた人の口コミ

危なかった!

今回二度目の検定だったので、本当に不安だった。でも事前に減点対象とか採点基準を調べておいたから前のようなへまはしないぞ!という気持ちで挑んだ。結果、38点以上の結果となってめっちゃ嬉しかった。一番緊張したのは試験管の目線かな(笑)

2級を受けました

専門学校の講師から得意なものを伸ばすといいとアドバイスしてくれたので、思い切って技術が含まれている2級を受けることにしました。試験トータルで見られるというので対策としてケアの仕方や爪の装飾については家に帰っても勉強し続けました。おかげで合格!次はもっと難しい1級に挑戦しようと思います。

気になる審査ポイント

爪

採点はこうやって行われている

ネイリスト検定はどれも減点式なので、10項目のうちそれぞれ5点満点、全部正解すると50点満点となります。数字的にみると余裕な感じがしますが、試験管が5点をあげることはあまりないため、1級レベルになると何度も落とされたという人が多くいらっしゃいます。5点満点を取りたい気持ちも正直ありますが、あまりに完璧を求めすぎると変な仕上がりになったり、気に入らず直してしまったりなど時間のロスになります。だったら3.4点でもいいので丁寧に慎重にやった方がいいに決まっています。

すぐ減点されるわけではない

検定では主にネイルの仕上がりを見ていきますが、限定方式だからこそ美しく仕上げたいものです。しかし、試験管も鬼ではないので少し形やデザインが崩れても減点はしません。また、試験経験者の中には手元をすごく見られたなどの話をよく聞きますが、受験者の技術に圧倒されている、もしくは魅了されているのどちらかでしょう。ひどい仕上がりじゃなけば減点対象にならないのでリラックスが重要です。

試験前に確認しておこう

ネイリスト検定では、1級、2級、3級と三つ存在します。これらは採点方法が全く違うのでサイトからプリントアウトして検定まで取っておくかしておきましょう。事前に対策をしておけば、一発合格も夢ではありません。